新着情報

保育参観 ありがとうございました
<玄関に雪だるまの親子がキラキラ>  24日~25日の大雪で園庭にも雪が積もりました。加治屋町も銀世界でキラキラ、室内は子供達の笑顔でキラキラ、なんだか世界中がキラキラと輝いているようでした。  とても寒い日が続いたり、積雪もあったりしましたが、保護者の皆様のご理解とご協力で、今年度最後の保育参観が無事終了しました。誠にありがとうございました。(後片付けまで手伝っていただき、ありがとうございました。) <今日の朝の出来事から>  「園長せんせい、みて!口から煙り???」「ほんとだ。煙が出てるね。」(笑顔)園庭で元気に遊ぶ子供達が不思議そうに教えてくれます。  私は、煙?=吐息が白くなると余計に寒さを感じますが、子供達は寒さよりも不思議さが勝つみたいですね。  保育参観では主に「お店屋さんごっこ」の活動を参観していただきましたが、鬼退治のための準備も着々と進めています。「鬼がきたら、○○を守るよ!」と鬼退治にやる気満々の子供達。お言葉に甘えて鬼を退治してもらおうと思います。  子供達は何鬼を今年は退治するのか、節分が待ち遠しいですね。自宅玄関には雪だるまの親子が帰りを待っています。(笑顔)(園長 小村重範)
2023.01.26
卯年「飛兎竜文」

3学期 始業式  

1月10日(火)3学期の始業式を行いました。年明け初めの登園となり、「あけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくおねがいします。」と、子供達はとても丁寧な新年の挨拶ができました。そして、集成幼稚園に元気な「声と笑顔」が戻りました。

式では、主任教諭から三学期に行われる主な行事を紹介しました。「三学期は一学期二学期と比べてとても短い学期となります。どんなことがあるのか知っていますか?」「一月には、たこあげ、二月には、まめまき、人権わくわくルーム、三月には卒園式」などがあることを紹介しました。他にも多くの行事があることを紹介しました。子供達は今から楽しみにしているようでした。園長からは、子供達へ次のことを話しました。「今日、みなさんと会えることができ、とても嬉しい日です。お休みをしているお友達もいますが、それぞれの家庭で新しい年令和5年、2023年を迎えることができたと思います。(中略)そして、3学期は今の学年で生活する最後の学期ですね。そこで、園長先生からみなさんに約束してほしいことを今から言いますので、覚えて実行してください。」「一つ目は お友達と仲良くしましょう。」「二つ目は 困った人がいたらやさしくしてあげましょう。」「三つ目は 絵本をたくさん借りて見たり、読んだりしましょう。」この三つのお約束をしました。(具体的な実践・目標は各学級で取り組みます。)最後は子供達と「3学期もがんばるぞ~!えいえいお~!!」で締めくくりました。3学期は進級、進学へ向けての大切な学期となります。引き続き、子供達が安心して園で過ごすことができるよう、毎日を充実させていきたいと思っています。本年も、何とぞよろしくお願い申し上げます。(園長 小村重範)

2023.01.10
終業式 そして・・

言葉は心を生み、心は言葉を生む

スッキリした冬の青空が広がり、気持ちがいい朝が続いています。でも、空気が冷たく、吹く風も身に染みます。

集成幼稚園は、2学期の終業式を12月23日(金)にむかえます。そして多くの行事があった、2学期を終了いたします。

日頃より、保護者の皆様や地域の方々の園への活動にご理解、ご協力いただき心より感謝申し上げます。  これから、楽しいお正月がある冬休みになります。とかく自由な時間が多くなると、人はわがままな傾向になりがちです。そこで、一つの提案です。コロナ禍ではありますが、ご親戚の方々と合う機会も増えるお正月でもあります。この機会に子供達が、ご家庭でも『きれいな言葉でごあいさつ!』ができるように手本を示していただければと思います。子供達は個々の個性を出して、ごあいさつができるようになると思います。(3学期の始業式であいさつを交わしたいと思います。)

『言葉は心を生み、心は言葉を生む(ノーム・チョムスキー)』と言われるように、きれいな言葉、美しい言葉に、きれいな心、美しい心が宿り、正しい行動に結びつくものと思っています。逆に、汚い言葉には、汚い心が住み着き、良くない行いにつながってしまいます。言葉は、子供達の命の根っこ・心の根っこです。根を養えば、木は自ら良く育つものです。冬休みだけではありませんが、ご家族の皆様も、ご協力の程どうぞよろしくお願い致します。(園長 小村重範)

2022.12.21
2学期 個人面談のお礼

保護者の皆様へ

 今年最後の個人面談にお出かけいただきありがとうございました。また、受付での手指消毒、マスク着用等にご協力いただき感謝いたします。

 新型コロナウイルス感染症が新たに増える中ではありましたが、保護者の皆様のご協力により、お一人お一人と担任が顔を合わせて(オンライン面談含む)お話する場をもつことができました。面談では、日頃からお子様のことで気になっておられることや思っておられることを直接お聞かせいただいたり、お子様の園での様子や担任の考えなどをお伝えできたりして、大変貴重な時間となりました。ありがとうございました。(全日程が終了後、各担任から報告を受けました。要望等については園運営の参考にさせていただきます。)

 今後も、お子様のより良い成長のため、保護者の皆様と園が連携を図り、信頼関係を築いていきたいと思います。よろしくお願いします。

 2学期も残すところ後4日となりました。新型コロナウイルス感染症の第8波も心配される状況ですし、インフルエンザ流行の季節にもなりました。園では、今まで以上に気持ちを引き締めて感染予防に努めていきたいと思います。子供達全員が元気で2学期を終え、冬休みを迎えることができますように、お子様の健康管理につきましてよろしくお願いします。(園長 小村重範)

2022.12.20
 ~三部構成の第72回発表会~

「信」は力なり

12月3日(土)に開催された発表会。ご参観くださりありがとうございました。コロナ禍の発表会となり構成を工夫しての開催となりました。(大勢の方々に見守られての発表は中々できない状況が続いています。)

久しぶりの発表に舞台の横で入場を待つ子供達は、どの子もとても緊張したようでした。

今回の発表会は、子供達が台本を考えたり、演技のやり方をお互いがアドバイスし合ったりするなど、それぞれの学年で主体的に取り組んでいる姿が多く見られました。

子供達が主体的となり、意欲をもって取り組めるように指導してきた本園の教職員を誇りに思うとともに、子供達を信じて、待った。まさに、「信は力なり」の結晶だったと思います。

しかし、その反面、発表会で、「うまくできなかった」や「もっとこうすればよかった。」と課題が残った子もいると思います。もちろん上手くいった方が良いかもしれませんが、自らの成長を考えた時には、課題が残った時の方が、後々大きな力になることがあります。

課題がでるということは、挑戦し前進していることだと思います。失敗、挫折、うまくいかない時の名言はたくさんあると思いますが、私の印象に残っている言葉は、学生時代に出会った、ローザ・パークスという黒人差別と闘った方の「ただ一つの失敗というのは、挑戦してみようとしないことです。」の言葉です。

集成幼稚園の子供達も、いろんなことに挑戦してほしいと思います。たとえ、思うようにいかない時があっても、そのことを糧にして、成長することを願っています。

信じて、待って、許す。そして、「信は力なり」と自信をもって言える。そんな集成幼稚園になるように、子供達だけでなく、私も含め教職員も様々なことに新しい年・令和5年も「挑戦」していきたいと思います。

二学期、園教育へのご理解・ご協力ありがとうございました。(園長 小村重範)

2022.12.03
第72回 発表会

第72回 発表会のご案内 

 初冬の候、園庭のハナミズキの木もすっかり色づき、落ち葉遊びの楽しい季節になりました。 

 ご家族の皆様には、ますますご清栄のことと存じます。また、皆様のお力添えのおかげで、園児たちも健やかに育まれていることを感謝申しあげます。

令和4年度「発表会」を来る12月3日(土)に実施いたしますのでご案内申しあげます。

 ご家族の皆様にお子さまの姿を見ていただけるようにと、今年度は三部構成(一部 年少少児・年少児、二部 年中児、三部 年長児)に分け実施します。

この発表会は「歌」「合奏」「遊戯」「劇」を中心とした生活発表会で、幼児期に人前で自分を表現することを目的とし、それがとても大切な経験であると考えています。

子供達の表現は個性豊かですが、一人一人精一杯自分が表現できたという自信は、これからの生活に大いに役立つものと確信しています。どうぞ当日は、ご家族の暖かい拍手をお願い申しあげます。(なお、開催時間は11月7日付け案内文書参照してください。プログラムは後日配布いたします。)園長 小村重範

2022.11.24
保育参観二日目
待ちに待った保育参観二日目  二日目の今日は、年少少児たんぽぽ組・年中児さくら組の保育参観でした。
 保育参観では、ご家族にお子様の園での活動を見ていただきました。子供達も来てくださるのを楽しみにしていました。ご参観ありがとうございました。
 私共、子供達の教育(保育)にあたるものといたしましては、子供達の成長に望ましい「教育環境」を整備し、その中で子供達の育成を進め、送り出すことにあります。
 集成幼稚園は、一人でも多くの子供達に「生きる力」=「社会力」の基礎を身に付けていただき、未来を担っていただくことにあります。
 これまで、信念をもち、自信をもって、全職員一丸となって、努力してまいりました。
 今後もこの集成幼稚園の教育に一人でも多くの子供達にふれていただきたいと思います。(只今、令和5年度新入園児募集中です。詳細はお問い合わせください。℡099-222-7084)
 子供達には将来、厳しい社会がまっておりますが、未来に大きくはばたいてほしいと願っております。
 集成幼稚園での教育の理解を少しでも多くの方に深めていきたいという、より一層の信念のもと、その姿勢を続け、保護者の方々の信頼をいただいき、全職員心を一つにして、教育(保育)を進めてまいります。どうか今後ともよろしくお願いします。(園長 小村重範)
2022.11.10
伝統行事 山坂達者「城山登山」
令和4年11月11日(金)は城山登山の日です。     3歳以上の子供達が城山公園の入口から山頂までの往復を年長児(ゆり組)が年少児(さくら組)をサポートしながら歩きます。
 この園外行事は集成幼稚園で行われてきた「伝統行事」で、薩摩の「郷中教育」と関連があります。以下に説明をします。

1 城山について   中心市街地を見渡せる標高108メートルの山で、東側前方に雄大な桜島を一望できる。明治10年の西南戦争最後の激戦地で西郷洞窟、西郷隆盛終焉の地としても有名な所である。集成幼稚園は山坂達者運動として伝統的に園児たちがこの登山に挑戦し、心身を鍛えてきている。
2 山坂達者について   薩摩独特の教育システムであった郷中教育の中で、年齢の異なる集団で先輩が後輩の心身を鍛えるために講義、武芸などと並んで野山を駆け巡って体を鍛える運動を「山坂達者」と呼んでいました。
3 山坂達者「城山登山」の由来について   山坂達者運動は昔から学校教育にも取り入れられ、子供達の体力向上に貢献してきている。薩摩では新納忠元が制定した「二才咄格式定目」中に「山坂の達者を心懸けること」という掟があり、武士の心得として同じ郷中(方限)の異年齢集団で野山を駆け巡り鍛錬する気風があった。(郷中教育の一環)
  この伝統の精神は連綿として今日まで集成幼稚園に引継がれ、心身共に逞しい子どもを育むために妙円寺詣りと同じく、城山登山も代々重要な体験の機会としてつないできている。
4 薩摩の郷中教育について   今でいう小学生、中学生、高校生から大人、妻帯した大人の異年齢で構成され、年長者が年少者を厳しく、優しく教え導く集団教育である。講義(勉学)、武芸(鍛錬)などを郷中単位、方限(加治屋町)ごとに組織され互いに切磋琢磨しあった。
  西郷隆盛や大久保利通を始めとする明治維新に貢献した多くの薩摩の人材もこの教育システムの中で体力・気力・知力を養い、激動期の日本の礎を築いていった。
  現在の集成幼稚園では3歳児から5歳児の異年齢の交流保育を意図的に進め、年齢の異なる集団での遊び、行動を通して弱者へのやさしさ、自立した賢さ、困難にめげない心身(認め合い・励まし合い・助け合う心の育成)の逞しさを育てている。(園長 小村重範)
2022.11.10
保育参観一日目
<待ちに待った保育参観一日目>

   今日は、年少児さくら組・年長児ゆり組の保育参観でした。
 保護者の皆さま、お忙しい中、感染対策等にご理解・ご協力の上ご参加いただきまして本当にありがとうございました。
 園での生活における子供達の成長を感じていただけましたでしょうか。
 行事が終わるたびに感じていることですが、子どもたちの力って本当にすごいと思います。日に日に成長していることがよく分かります。
 今日の保育参観、子どもたち、本当によくがんばったね。たくさん褒めてもらいましょう。
 それでは、明日10日(木)参観二日目もどうぞよろしくお願いいたします。
2022.11.09
頑張った! 妙円寺詣り
秋晴れのすがすがしい良き日(10月21日)に、集成幼稚園の伝統行事の一つの「妙円寺詣り」(参考1)を実施しました。
 参加したのは年長児と職員。子供達は烏帽子・陣羽織と刀を身につけ、堂々と目的地である德重神社へ行進しました。
 徳重神社(とくしげじんじゃ)は、鹿児島県日置市伊集院町徳重にある神社。祭神は精矛厳健雄命「くわしほこいずたけをのみこと」(島津義弘)です。
(参考1) 妙円寺詣り
 天下分け目の戦い『関ヶ原の戦い』で敵中突破し、何とか帰国した島津義弘の苦難をしのび、鹿児島市から妙円寺跡の徳重神社までを歩く。
 妙円寺詣り(みょうえんじまいり)は、鹿児島県日置市で行われる行事である。鹿児島三大行事の一つ。
 かつての鹿児島城の城下町である鹿児島市から武将・島津義弘が祀られている徳重神社(廃仏毀釈前の妙円寺)を詣でる行事であり、江戸時代から続いている。
  ○ 開催時期 例年10月第4土・日曜日
  ○ 初回開催 不詳(江戸時代頃)
  ○ 会場   徳重神社周辺(主会場) 照国神社~徳重神社(妙円寺詣り)
園長 小村重範
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2022.10.21